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ニューヨーク外国為替市場で円相場反発

2012-07-13
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NY円、反発 1ドル=79円25~35銭で終了 世界経済に不透明感

12日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発し、前日比45銭円高・ドル安の1ドル=79円25~35銭で終えた。

世界経済の先行き不透明感から、債務問題を抱えるユーロを売る動きが広がった。円とドルはともに対ユーロで買われたが、円買いの勢いが勝ったため、対ドルで円高が進んだ。

米連邦準備理事会(FRB)が前日発表した6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が早期の追加金融緩和を示唆する内容ではなかったうえ、12日にオーストラリア統計局が発表した6月の雇用統計が低調だったことが世界景気の先行き警戒感を誘った。

13日に中国が発表する4~6月期の国内総生産(GDP)が低調な内容になるとの思惑も、投資家が運用リスクを避ける動きに拍車をかけた。

イタリア政府が同日に国債入札を控えることも警戒感を誘った。

日銀が12日の金融政策決定会合で一段の追加緩和を見送ったことも円買い材料だった。

この日の円の高値は79円18銭、安値は79円40銭だった。

円は対ユーロで大幅に反発し、前日比80銭円高・ユーロ安の1ユーロ=96円75~85銭で終えた。

世界景気や欧州の債務危機の先行きに対する警戒感が円買い・ユーロ売りを誘った。

一時は96円43銭と6月1日以来の円高・ユーロ安水準を付けた。

ユーロは対ドルで3日続落し、前日終値の1ユーロ=1.22ドル台前半から、1.22ドルちょうど近辺に水準を下げた。

スペインやイタリアの国債利回りの上昇(価格下落)を受けたユーロ売り・ドル買いが優勢だった。

週間の米新規失業保険申請件数の市場予想以上の減少を受けたユーロ売り・ドル買いも出て、ユーロは一時1.2166ドルと2010年6月29日以来ほぼ2年ぶりの安値を付けた。

高値は1.2211ドルだった。

【日本経済新聞】

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