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テクニカル分析について


ギャンブル的な勝負ではなく、しっかりと市場の動向を読み、相場の流れを読めるように分析能力を身につけていく事で勝率が上がります。

ここは最も重要ですので手を抜かずに学び続けましょう!

 

通貨の値動きを予想する方法として、ファンダメンタル分析とテクニカル分析という方法があります。

値動きを予想するには、状況に応じて両方の分析を生かすことが重要となってきます。

FXの場合ですと、取引時間の長さなどに違いが大きく出てきますので、チャート分析以外にも様々な物が必要になったりしますが、短期的な勝負をするバイナリーオプション取引の場合は、チャートを元に動向を読むテクニカル分析をしっかりすれば大丈夫です。

※ファンダメンタル分析とは、経済状況などから分析し値動きを予想することです。
金利が上がったから値動きも上昇するだろうとか、貿易が赤字に傾いているから値動きは下降するだろうとか、そういったことを総合的に分析して値動きを予想することです。
他にも景気の動向や経済指標の発表、また突発的に入るニュースなども値動きに影響するので、こういった数多くのことを総合的に分析して値動きを予想します。

 

チャート分析

 

チャートの形状も色々あるのですが、多くのトレーダーはこのチャートを使っています。

一定期間の値段を示す棒がローソクのように見えることから、ローソク足チャートと言われています。

1つ1つのローソクは、各時間帯の値動きを示しています。

時間帯は次のような種類に変えることが出来ます。

【時間帯】1分、5分、15分、60分、1日、1週、1ヶ月、1年

時間帯によって、ローソク足の名称は変わります。

分単位のものは「分足」、1日だと「日足」、1週だと「週足」、1ヶ月だと「月足」、1年だと「年足」となります。

上図チャートは、1時間毎に区切られているので1時間足または、60分足となります。

 

ローソク足は、各時間帯の「始値」「終値」「高値」「安値」を示しています。

始値 ・・・ 開始時の値段
終値 ・・・ 終了時の値段
高値 ・・・ 最も高い時の値段
安値 ・・・ 最も安い時の値段

ローソク足には「実体」(箱型に見える状態)と言われる部分と、「ヒゲ」と言われる部分があります。

始値と終値の間が「実体」、実体から高値(安値)に向かって伸びている線を「ヒゲ」といいます。

始値より終値のほうが高ければ「陽線」、始値より終値のほうが安ければ「陰線」といいます。

陽線・陰線の色は、業者やチャートの種類によって異なりますが、上の図では、白く塗りつぶされたものが陰線です。

陽線は上に向かって買いの力が強い状態を表しています。

また反対に陰線は下向きの売りの力の状態を表しています。

長く伸びているものが数か所あると思いますが、大きなお金が一気に動いた事を表しています。

 

トレンド(流れ)を読む

チャートの全体的な形状から取引の状態を上昇か下降で把握し、次の傾向を読んでいくものです。

上の図でも分かると思いますが、全体的に見ると、チャートが波打っているのが見れると思います。

現在の取引は上へ向かっているのか、下へ向かっているのか?

例えば、上へ向かっているのであれば、数分後の価格は上昇していると予想できます。

 

あとは、チャートの波打ち方で内容が変わってきます。

同じように見えても、海の波と同じで、全く同じものはありません。

何度も何度も繰り返しいろんなチャートを見て、そして実際の取引で波に乗る感覚を掴んで下さい!

 

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