ハーモニックパターンとバイナリー

昨年の11月に、為替取引というもの自体ズブの素人の超入門者でバイナリーオプション取引を開始してハーモニックパターンをバイナリーオプション短期取引向けに開発してあるチャートに、為替チャートに対峙する際の武器としての万能性を気づかされてます。

ハーモニックパターンで為替(バイナリー)オプション取引。

もともと多くの海外のFXトレーダーが使用しているハーモニックパターンやピボットラインや時間足ごとのフィボナッチ・リトレースメントと、最近は(為替相場のファンダメンタル的な分かりやすさ?から)主戦場をFX取引に多く取るようになっているのですが、多くのチャート法則パターンが少しずつわかってきて益々重宝しています。

先々週の終わり頃からドル高誘導の動きがはじまり、ドル円に関してはジャクソンホールでのイエレン議長発言を補足する形のフィッシャー副議長発言があって、市場はアメリカの9月の金利値上げを織り込みながらの上昇トレンド。

今週末のアメリカ雇用統計で一気のドル高、イギリスのEU離脱による下落幅も回復してしまう勢いです(週明け日本の月曜日はニューヨーク市場はレイバーデーで休場です)

そのドル高を誘導してるように思えるゆう子は、少しずつ反発しています(笑)
投資家も誘導に乗ってると見せかけて利益を出してるところも感じて、「長いものには巻かれろ」それが為替相場なのかとも思ってきてます。

ポンド円取引

昨日ついにイギリスの金利引き下げ前の為替レートまで(135円)最大7円回復してしまいました。

そこで限りなくチャートは上昇トレンドなのですけど、FX取引で135円を覚悟で早めに134円75銭でショートしました。

案の定、その辺が抵抗線となっていて下落するのですが、コーラル移動線(MT4では雲が抵抗線)となり抜けなくて、三角持合ともいえないぐらいの小幅な揉み合いとなり、ニューヨーク市場の午前の取引終了でした。

MT4で雲の中を横走りするローソクは、どちらかに伸びると思っているので、昨日の場合は雲のサポートラインが強烈で上昇可能性が高いなと思いながらも、FXでショート持ってるので(雇用統計のネガティブサプライズ期待してます!)下落希望で2時間ほど1分足を見てました。

案の定、134円75銭より上昇しました。

そこでバイナリーオプション1分取引。

FXは、135円まで我慢しようと決めていましたので良いのですが、その上昇ぶりが「雲抜け本日の最高値」のパターンと同じことに気づき、チャート1分足でローソク足を捉えました。

ここでナンピンすると傷口を広げます(笑)

バイナリーオプション1分取引は3回失敗しててますけど、20戦17勝(連打してます)

バイナリーオプション レンジブレイク取引

この後も上昇してしまうのですけど、バイナリーオプションでFXの損失をカバーできオンデマンド取引の時間終了が迫っていたのでFXも損切りして、翌日再度ポンド円を135円10銭でショート・・・速攻ギブアップ(笑)

雇用統計の数字、強いのかな。
FRBに、いつか肩透かしされそうな気でいるのですが、市場は騙しあい、0分取引はNG、00プライス(大台)取引、ゴトー日はドル買い入るよ等、注意が必要と漠然と教わったのもBOSTマニュアルです。

それらの意味を、実戦で体感するようになり、その理由(カラクリ?)までもを知ることができ、今はFRBの肩透かしを期待しているこの頃の取引です。

今月も皆さま儲かりますように。