逆張りのエントリーポイント

よくNY時間(日本時間深夜)に見かける、地味にしつこいトレンドの流れで、簡単に60秒(1分)エントリーすると、その時だけ負けたり、かといって、いつまでトレンドが続くのかも微妙・・・
でも確実に上昇トレンドしていて、いわゆる「乗り遅れ」の展開で、落ちてくるところを狙おうという場面での、逆張りポイントの一例です。

安全取引でしたら、ハーモニツクターン狙い撃ちが推奨です。
緩やかな上昇トレンドが続いている場合、その上昇していく過程で、世界中の投資家は、あらゆるラインを節目と見て売り買いをしています。
そのため、逆張りするエントリーポイントも、そのラインがチャンスとなります。
あくまで、より高確率のエントリーポイントはBOSTハーモニツクターンを狙い撃ちですが、最近は取引時間の短い(限定されている)メンバーも増えていますので、画像の一例を共有します。

15分ほど監視の後に、R2ピボットまで上昇しました。
このピボットラインを、レジスタンスラインとして逆張りエントリーしました。

ピボットは投資家の間で強く意識され利用されている著名なテクニカルであり、Coral 同様、強いサポレジとして機能するラインとして知られています。
前日の高値、安値、終値から計算されるレートが、BOSTチャートチャート上に表示されます。
引用:ピボットは難しいですか

このように、BOSTチャートでは全てのレジサポライン、主要なフィボナッチライン、ピボットラインが、チャート進行に合わせて表示されますので、そのいずれかのライン・ポイントが、トレンドに乗り遅れた際の逆張りのエントリーポイントととして有効です。
(THVインジケーターの状態は必須)