フィボナッチを使ったバイナリー取引

初心者の私が、バイナリーオプションで負けにくくなって、ちょびっと勝って少しずつ借金返済できるようになったのはフィボナッチというものを知ってからです。

フィボナッチという自然界の数列の法則とか難しいことはさておき、今回はフィボナッチの解説です。

3分でわかるフィボナッチでバイナリー取引

ローソク足の、ここで買った人が、次に売り買いする所は、最初に売り買いしたところの23.6、38.2、50.0(半値)61.8というフィボナッチ整数のラインを目安にしてるんだそうです。

ノーマルMT4ですと挿入をクリツクしますとフィボナッチが出てきて、リトレースメントを選択するとフィボナッチのラインを設定できるようになっています。
それを直近の高値と安値で結んでみたりして、ちょうど反転するローソクの多いところに合わせるような形でラインを引いています。

たぶん1億円とか2億円とか為替相場に投資するディーラーさんとかは、このフィボナッチを基準に売り買いしてるんじゃないかなあと・・・

なので、そのフィボナッチラインがレジスタンスライン(上に抜けないライン)やサポートライン(そこを越えないライン)になったりもすると考えてエントリーの根拠にする大投資家と賢い人が大勢いて相場(チャート)は動いているのかなって思っています。

私も目安にしてるそのひとりで、その付近ではインジケーターをガン見してます。

時々どこかの大投資家がラインをブレイクアウトするぞーと素振りを見せたりすると、みんな「そろそろか?心理」でブレイクしちゃうんじゃないかなあとも思っています。
なので、私はは複雑な相場分析はできないですけど、そんな感じでフィボナッチというものを考えて、ハイローエントリーの根拠にしてます。

チャートが進むにつれて自動的にフィボナッチ整数が表示されていきます。

三角の頂点が、そのフィナボッチで反転(逆張り成功率の高い)していくハーモニックパターンで、そこだけ狙い撃ちしてれば勝率は上がると思います。。
というか、60秒取引でなくてもいいわけですので、5分あれば上がるでしょ?もアリと思いますので、私のように冒険心を抑えれば(汗)だいたい勝ちます。

60秒取引ですとタイミングの問題になりますので、インジケーターと相談しながら。
あと前回の三角形がいびつな形ですと、次もいびつな三角形のような感触を持っていますので、綺麗な三角形の連続のハーモニックパターンが好みです。

ローソク足の特徴もチラチラ見ながらエントリーしてます。
英語ローソク足 フィボナッチの数字ばかり見ていて、ボリンジャーバンドを突き抜けてまだまだ突き抜ける勢いなのに、逆張りして失敗することもよくあるので(汗)・・・チラ見しながらエントリーしてます。