FX攻略ブログ 『GET MONEY』
GMOクリック証券
Home » FX攻略ブログ GET MONEY » BOE・ECB理事会などの重要イベント

BOE・ECB理事会などの重要イベント

2014-03-06
 FXバイナリーオプション ブログランキングへ

本日は、東京タイムに豪1月貿易収支や同小売売上高の発表、ロンドンタイムにBOE・ECB理事会と重要イベントが続きます。

最も注目されるECB理事会では政策が据え置かれるとの見通し、証券市場プログラム(SMP)の不胎化オペ停止の実施など市場の政策見通しには幅があります。

一方向にポジションを傾けるような状況にはありませんので、東京タイムは様子見ムードが広がりそうです。

各通貨とも限られたレンジで上下に振れる展開が予想されます。

ウクライナをめぐる対応で最悪のシナリオが避けられるとの思いから投資家心理が改善しつつある中で、豪州の経済指標が強めとなれば豪ドル円中心に円売りが進む可能性はありそう。

しかし、中国での社債のデフォルト懸念が拡大するようであれば、安全資産とされる円の需要が高まることも考えられます。

オーストラリア、中国の動向を慎重に見極めながら、欧州タイムのイベントを待つ流れとなりそうです。

 

3/6の経済指標・発表予定

08:50 対外証券投資(中長期ネット)  +6019億円↑ – -7590億円
08:50 対外証券投資(株式ネット)  -1926億円 – -54億円
08:50 対内証券投資(中長期ネット)  +1363億円 – -3206億円
08:50 対内証券投資(株式ネット)  +759億円↑ – -41億円
09:00 フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
09:30 1月小売売上高(前月比)  +0.5% +0.4% +1.2%
09:30 1月貿易収支  +4.68億豪$ +1.00億豪$ +14.33億豪$
10:30 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
20:00 1月製造業受注指数(前月比)  -0.5% +0.9% –
21:00 英中銀MPC・政策金利発表(現行0.50%)  0.50% 0.50% –
21:00 英中銀MPC・資産買い入れ規模発表(現行3750億£)  3750億£ 3750億£ –
21:45 ECB・政策金利発表(現行 0.25%)  0.25% 0.25% –
21:45 ECB預金ファシリティ金利  0.00% 0.00% –
21:45 ECB限界貸付ファシリティ金利  0.75% 0.75% –
22:15 ダドリーNY連銀総裁講演
22:30 Q4非農業部門生産性<確報値>(前期比年率)  +3.2% +2.3% –
22:30 Q4単位労働費用<確報値>(前期比年率)  -1.6% -0.5% –
22:30 新規失業保険申請件数  +34.8万件 +33.7万件 –
22:30 失業保険継続受給者数  +296.4万人 +297.0万人 –
22:30 1月住宅建設許可件数(前月比)  -4.1% +1.7% –
22:30 ドラギECB総裁講演
24:00 1月製造業受注指数(前月比)  -1.5% -0.5% –
24:00 2月Ivey購買部協会指数  56.8 53.1 –
25:30 マリー加中銀副総裁講演
26:00 ケネディ加中銀副総裁講演
27:00 プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演

 

 

関連記事 :

最大レバレッジ1000倍!海外のFX業者



FX-RICH

Related Posts

  • NYタイムは円売り・ドル売りが優勢NYタイムは円売り・ドル売りが優勢 昨日のNYタイムは円売り・ドル売りが優勢でした。 ロンドンタイムは、ウクライナ問題を背景にリスク回避的な動きにより円高・ドル高に振れていましたが、ロンドンフィックスにかけて […]
  • 新興国通貨の上昇新興国通貨の上昇 昨日、ダウ平均が上下しながらも底堅く推移したことは、米長期債利回りの上昇を促しドル円の下支えとなったとみられます。 エバンス米シカゴ連銀総裁が「テーパリングの規模、実際にか […]
  • 中国の理財商品が一部デフォルト中国の理財商品が一部デフォルト ドル円は上値の重い米株価と米長期金利のじり高を眺めつつ102円半ばで小幅に変動。 ユーロはユーロ圏鉱工業生産のさえない結果やクーレECB理事の「ECBはマイナス金利を真剣に […]
  • ドル円は102円半ばでこう着状態ドル円は102円半ばでこう着状態 昨日は株式市場が堅調に推移したもののドル円は102円半ばでこう着状態。 東京タイム昼過ぎから下落し、ロンドンタイムの上昇を経て、昨日東京タイム午前のレンジに帰ってくる「いっ […]
  • 新興国混乱新興国混乱 先週末にIMF報道担当者は、新興国の通貨安や資金流出に対する懸念を受けて各国の中央銀行に流動性悪化を警戒するように呼びかけました。 IMFは新興国混乱により、資金調達の難航 […]
  • ウクライナ情勢の緩和ウクライナ情勢の緩和 昨夜のNYタイムではウクライナ情勢の緩和を背景としたリスク回避姿勢の後退から円が売られる展開となりました。 ダウ平均や日経平均先物、米長期金利の上昇によりドル円は102.2 […]
  • ドルが主要通貨に対して下落ドルが主要通貨に対して下落 昨日の外国為替市場は、ドルが主要通貨に対して下落しました。 アメリカで発表された消費者信頼感指数が期待外れで、景気の先行きに不安を感じるアメリカ国民が消費に消極的である様子 […]
  • 新興国リスク新興国リスク 昨日のニューヨークタイムは円が全面高の展開となりました。 ロンドンタイムまでは、トルコ・インド・南アなどによる通貨防衛のための利上げによって新興国リスクが後退する雰囲気が強 […]
  • ロシア軍によるウクライナ・クリミア半島への軍事介入ロシア軍によるウクライナ・クリミア半島への軍事介入 先週末28日のNY市場では円売りが先行しました。 ミシガン大学消費者信頼感指数やシカゴ購買部協会景気指数の強い結果により、米株価指数が上昇するリスク選好のパターンのなかでド […]
  • ドルの上昇トレンドは調整局面ドルの上昇トレンドは調整局面 10日発表の米雇用統計が引き続き重しとなる展開が予想されます。 アジア市場ではドルが102円40銭~103円40銭の値幅で弱含みに推移すると想定。 「ドルの上昇トレン […]








高リスクについての警告: 外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求めてください。

Copyright(c) 2012 FX&バイナリーオプション取引の業者選びと攻略情報 All Rights Reserved.
Top
Bookmark and Share