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ドルの上昇トレンドは調整局面

2014-01-14
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10日発表の米雇用統計が引き続き重しとなる展開が予想されます。

アジア市場ではドルが102円40銭~103円40銭の値幅で弱含みに推移すると想定。

「ドルの上昇トレンドは調整局面にある」という前提で目先は101円~102円に向かう可能性もありますが、長期的には105円に向けて再び上昇すると思われます。

まずは、しっかりと方向性を見定めてトレードする必要がありそうです。

 

1/14の経済指標発表予定

08:50  11月国際収支‐経常収支  -1279億円 -3689億円 -5928億円
08:50  11月国際収支‐貿易収支  -1兆919億円 -1兆2364億円 -1兆2543億円
14:00  12月景気ウォッチャー調査・現状判断DI  53.5 54.0 –
14:00  12月景気ウォッチャー調査・先行き判断DI  54.8 – –
17:10  ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演
18:30  12月CPI(前月比)  +0.1% +0.5% –
18:30  12月CPI(前年比)  +2.1% +2.1% –
18:30  12月CPIコア(前年比)  +1.8% +1.8% –
18:30  12月PPIコア(前月比)  -0.1% ±0.0% –
18:30  12月PPIコア(前年比)  +0.7% +0.9% –
18:30  12月小売物価指数(前月比)  +0.1% +0.5% –
19:00  11月鉱工業生産指数(前月比)  -1.1% +1.4% –
22:30  12月小売売上高(前月比)  +0.7% +0.1% –
22:30  12月小売売上高(除自動車)(前月比)  +0.4% +0.4% –
22:30  12月小売売上高(除自動車・エネ)(前月比)  +0.6% +0.3% –
22:30  12月輸入物価指数(前月比)  -0.6% +0.4% –
22:30  12月輸入物価指数(前年比)  -1.5% -0.6% –
24:00  11月企業在庫  +0.7% +0.3% –
26:45  プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演
27:20  フィッシャー・ダラス連銀総裁講演

 

 

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