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様子見ムードが継続

2013-12-17
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しばらくレンジ状態が続きそうですので、各国の要人発言を以下にご紹介します。

ケニー・アイルランド首相

「穏健な財政方針を継続へ」

「2020年までに政府借り入れの削減が可能」

 

グリーンスパン前FRB議長

「中国にバブルが生じていることに疑いはない」

 

菅官房長官

「(景気回復の実感)徐々に浸透してくると思う」

 

ドラギECB総裁

「ユーロ圏の回復はぜい弱」

「失業率は依然として高水準」

「輸出の回復は鈍いペース」

「ユーロ圏は長期にわたって低いインフレにとどまる可能性」

「経済見通しのリスクは下向き」

「必要に応じて政策を緩和的な状態に維持」

「金利の変更が物価の安定に必ずしも十分でない可能性」

「低インフレ時のダウンサイドリスクを十分に認識」

「ECBには行動する準備がある」

「デフレの兆候は確認されない」

「インフレ期待はしっかり固定されている」

「ユーロ圏は日本のような状況にない、金融政策1990年代の日本よりはるかに強力」

「長期にわたる低いインフレは下振れリスクを伴う」

「ユーロは不可逆的」

「出口はまだ非常に遠い」

「デフレや流動性に対するいくつかの手段を有している」

「今は世界的に金融政策を調整する時期ではない」

「議事録の公表は簡単な問題ではない、各国の独立性を尊重する必要」

「米QE縮小の影響は簡単には推測できない」

 

ツアブリュックSNB理事

「為替リスクをヘッジすることはできない」

「SNBは市場を乱すことがないように注意して投資する」

 

カーニー米報道官

「大統領は債務上限引き上げ協議で交渉はしない」

「大統領のスタンスは変わっていない」

 

フラハティ加財務相

「世界経済はぜい弱性が残っている」

 

12/17の経済指標・発表予定

09:30  RBA理事会議事録公表
10:30  豪連邦政府、年央経済・財政見通し(MYEFO)公表
15:00  11月工作機械受注(前年比)<確報値>  +15.4% – –
18:30  11月CPI(前月比)  +0.1% +0.2% –
18:30  11月CPI(前年比)  +2.2% +2.2% –
18:30  11月CPIコア(前年比)  +1.7% +1.8% –
18:30  11月PPIコア(前年比)  +0.9% +0.9% –
19:00  11月CPI<確報値>(前月比)  -0.1% -0.1% –
19:00  11月CPI<確報値>(前年比)  +0.9% +0.9% –
19:00  11月CPIコア<確報値>(前年比)  +1.0% +1.0% –
19:00  12月ZEW景況感調査  60.2 – –
19:00  12月ZEW景況感調査  54.6 55.0 –
22:30  11月CPI(前月比)  -0.1% +0.1% –
22:30  11月CPI(前年比)  +1.0% +1.3% –
22:30  11月CPIコア(除食品・エネ)(前月比)  +0.1% +0.1% –
22:30  11月CPIコア(除食品・エネ)(前年比)  +1.7% +1.7% –
22:30  Q3経常収支  -989億ドル -1002億ドル –
22:30  10月製造業売上高(前月比)  +0.6% -0.3% –
24:00  NAHB住宅市場指数  54 55 –
27:00  米2年債入札
27:30  ユーロ圏財務相会合

 

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