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円買いが優勢となる展開に

2013-12-05
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昨日は、強い米11月ADP全国雇用者数が、週末の米雇用統計への期待感や米量的緩和(QE))の早期縮小観測につながり、米金利上昇を受けてドル買いが強まりました。

しかし、その後米株が早期QE縮小を懸念して下落幅を拡大。

為替市場ではリスク回避の円買いが優勢となる展開に。

明日に米11月雇用統計を控えるなかで一方的にポジションを傾けるのは難しいと思われます。

米株が続落していることから、日経平均の動き次第ではクロス円を中心に為替相場も動意づきそうですが、一昨日の段階で米主要経済指標を前にした円安の修正はおおむね終わった感も見られます。

昨日も日経平均の大幅反落に対し円相場の反応は限定的だったことから、そこまで相関性のある動きは期待できないかもしれません。

 

12/5の経済指標・発表予定

08:50  対外証券投資(中長期ネット)  +1兆4056億円 – –
08:50  対外証券投資(株式ネット)  -916億円 – –
08:50  対内証券投資(中長期ネット)  -2093億円 – –
08:50  対内証券投資(株式ネット)  +7075億円 – –
09:30  10月貿易収支  -2.84億豪$ -3.75億豪$ –
21:00  英中銀MPC・政策金利発表(現行0.50%)  0.50% 0.50% –
21:00  英中銀MPC・資産買い入れ規模発表(現行3750億£)  3750億£ 3750億£ –
21:15  アルムニア欧州委員講演
21:45  ECB・政策金利発表(現行 0.25%)  0.25% 0.25% –
22:15  ロックハート・アトランタ連銀総裁講演
22:30  新規失業保険申請件数  +31.6万人 +32.1万人 –
22:30  失業保険継続受給者数  +277.6万人 +280.0万人 –
22:30  Q3GDP<改定値>(前期比年率)  +2.8% +3.1% –
22:30  Q3個人消費<改定値>(前期比年率)  +1.5% +1.5% –
22:30  Q3GDP価格指数<改定値>(前期比)  +1.9% +1.9% –
22:30  Q3PCEコア・デフレータ<改定値>(前期比)  +1.4% +1.4% –
22:30  10月住宅建設許可件数(前月比)  +1.7% +1.0% –
22:30  ドラギECB総裁講演
24:00  10月製造業受注指数(前月比)  +1.7% -1.0% –
24:00  11月Ivey購買部協会指数  62.8 59.5 –
26:15  フィッシャー・ダラス連銀総裁講演

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