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オーストラリア・イベントで豪ドルの動意に注視

2013-11-05
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本日は中国経済指標、オーストラリア・イベントで豪ドルの動意に注視。

休場明けとなる東京市場は、中国10月HSBCサービス業PMI、豪準備銀行(RBA)理事会における金融政策発表などの経済指標や重要イベントが予定されており、豪ドルを中心とした動きが見込まれます。

昨日は週末に発表された中国10月非製造業PMIや、豪10月小売売上高の好結果が豪ドル上昇の後押しとなっていましたが、本日は中国経済指標の発表だけでなく、RBA理事会における声明文の発表に注目。

スティーブンスRBA総裁は直近の発言で「交易条件の悪化を考えると、豪ドルはある時点で著しく下落する公算が大きい」と通貨高を懸念していたことから、声明文において同様の内容で通貨高が懸念された場合は昨日の上昇という流れもあって豪ドルは売りに大きく傾斜する可能性があります。

また昨日は本邦勢不在で限定的な動意となった円相場についても、本日はゴトー日(5・10日)にあたることから仲値にかけてはドル需給といった側面もありドル円などの動きには注意を払う必要があります。

 

11/5の経済指標・発表予定

08:50 日本
10月マネタリーベース(前年比)
10:45 中国
10月HSBCサービス業PMI
12:30 オーストラリア
RBA・政策金利発表(現行 2.50%)
14:30 日本
黒田日銀総裁講演
16:45 日本
黒田日銀総裁記者会見
17:00 ユーロ圏
コンスタシオECB副総裁講演
17:15 スイス
10月CPI(前年比)
18:30 イギリス
10月サービス業PMI
19:00 ユーロ圏
9月PPI(前月比)
19:00 ユーロ圏
9月PPI(前年比)
19:00 ユーロ圏
欧州理事会経済見通し公表
22:30 ユーロ圏
ファンロンパイEU大統領講演
22:30 ユーロ圏
ドラギECB総裁講演
23:00 ユーロ圏
アスムセンECB専務理事講演
24:00 アメリカ
10月ISM非製造業総合景況指数
27:15 アメリカ
ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演

 

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