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週末モードで様子見ムード

2013-10-18
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昨日のNYタイムは、アメリカ財政協議合意を通過した出尽くし感や、景気支援のための金融緩和が当面続くとの見方に焦点が移行し、ドル売りが強まりました。

米長期債利回りは一時2.579%まで低下。

フィラデルフィア連銀製造業指数や米新規失業保険申請件数の発表に対しての為替の反応は鈍く、ドル円は97.74円まで下落。

ユーロドルは1.3682ドルと2月1日以来の水準まで上昇。

 

本日は3週間近く続いた米財政問題をめぐる混迷がひとまず決着をつけたことで、週末モードで様子見ムードが強まりそうです。

米債務上限引き上げ法案が上下両院で可決されたことを受けて政府機関が再開。

延期されていた米経済指標の発表も順次行われる予定で、再び米量的緩和(QE)縮小がドル相場のメインになりそうです。

東京タイムでの注目材料は中国の経済指標。

好結果となれば最近堅調地合いが続くオーストラリアドルの上昇につながる可能性がありそうです。

 

10/18の経済指標・発表予定

08:50 日本
対外証券投資(中長期ネット)
08:50 日本
対外証券投資(株式ネット)
08:50 日本
対内証券投資(中長期ネット)
08:50 日本
対内証券投資(株式ネット)
09:10 オーストラリア
エリスRBA金融安定局長講演
10:45 オーストラリア
スティーブンスRBA総裁講演
11:00 中国
Q3GDP(前年同期比)
11:00 中国
Q3GDP(前期比)
11:00 中国
9月鉱工業生産(前年比)
11:00 中国
9月固定資産投資(前年比)
11:00 中国
9月小売売上高(前年比)
15:35 日本
黒田日銀総裁講演
17:00 ユーロ圏
ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演
21:30 カナダ
9月CPI(前年比)
21:30 カナダ
9月CPIコア(前年比)
23:00 アメリカ
景気先行指数(前月比)
27:00 アメリカ
エバンス・シカゴ連銀総裁講演

 

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