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アメリカ財政問題の混迷継続

2013-10-03
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昨日の為替市場では欧州中央銀行(ECB)理事会で金融政策の据え置きが決定されユーロが急騰しました。

ドラギ総裁の会見は「行動の用意があり長期資金供給オペ(LTRO)も選択肢にある」との従来からの見解を示されましたが前月から特に目立った変更点はなく、ユーロ高や金利上昇に対して強い懸念が示される内容ではありませんでした。

イタリア上院でレッタ政権が信任を獲得したことも押し上げ要因に。

アメリカ財政問題の混迷継続や9月ADP全国雇用者数が予想よりも弱かったこともドル売りの材料になりました。

ドル円は、対ユーロを中心としたドル売りのほか、米債利回りが低下したことから8月28日以来の安値97.15円をつける展開となりました。

本日の東京タイムのドル円やクロス円は上値が重そうです。

予算審議の混迷ほか米財政問題に関する不透明感がリスク回避の円買い要因。

「不透明感の強い状況では、ポジションを持つことがリスクで、投機筋のポジションが依然として大幅な円売りに傾いている現状では円買い戻しが進みやすい」(シンクタンク筋)。

アメリカ政府機関の閉鎖により週末の米雇用統計など重要指標が発表されない可能性があることも、不透明感を嫌ったリスク回避の動きに繋がりそうです。

 

10/3の経済指標・発表予定

8:50 日本
対外証券投資(中長期ネット)
8:50 日本
対外証券投資(株式ネット)
8:50 日本
対内証券投資(中長期ネット)
8:50 日本
対内証券投資(株式ネット)
10:00 中国
9月非製造業PMI
16:55 ドイツ
9月サービス業PMI<確報値>
17:00 ユーロ圏
9月サービス業PMI<確報値>
17:30 イギリス
9月サービス業PMI
18:00 ユーロ圏
8月小売売上高(前月比)
18:00 ユーロ圏
8月小売売上高(前年比)
21:30 アメリカ
新規失業保険申請件数
21:30 アメリカ
失業保険継続受給者数
23:00 アメリカ
8月製造業受注指数(前月比)
23:00 アメリカ
9月ISM非製造業総合景況指数
24:00 アメリカ
ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁講演
25:30 アメリカ
フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
26:00 アメリカ
ロックハート・アトランタ連銀総裁講演

 

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