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現行の金融政策を維持

2013-09-19
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アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)は現行の金融政策を維持し、資産購入枠の据え置きを決定したため昨日のNYタイムでは、ドルが全面安の展開に。

今回のFOMCでの量的緩和(QE)縮小決定が大方の事前予想。

予想外のQE縮小先送りを受けてドルは大幅下落しました。

同時に発表されたFOMC経済見通しでは、2014年成長率見通しが下方修正され、バーナンキFRB議長の会見内容もハト派寄りで、会見後のドルは主要通貨に対し一段安となりました。

東京タイムはさらなるドル売りの展開になるのか?

今週に関しては注目イベントであったFOMCを通過したことで、週末に実施されるドイツ連邦議会選挙にも市場の目が移っています。

 

9/19の経済指標・発表予定

8:50 日本
8月貿易収支(通関ベース)
8:50 日本
8月貿易収支(通関ベース)<季調済>
10:30 日本
木内日銀審議委員講演・記者会見
10:30 オーストラリア
9月期RBA Bulletin
13:30 日本
7月全産業活動指数(前月比)
14:00 日本
7月景気先行CI指数<確報値>
14:00 日本
7月景気一致CI指数<確報値>
15:00 スイス
8月貿易収支
15:30 ユーロ圏
ラスムセンNATO事務総長講演
16:30 スイス
SNB・政策金利発表(現行0.00%)
17:30 イギリス
8月小売物価指数(前月比)
17:30 イギリス
8月小売物価指数(前年比)
17:35 日本
黒田日銀総裁講演
21:30 カナダ
7月卸売売上高(前月比)
21:30 アメリカ
新規失業保険申請件数
21:30 アメリカ
失業保険継続受給者数
21:30 アメリカ
Q2経常収支
23:00 アメリカ
9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数
23:00 アメリカ
8月中古住宅販売件数
23:00 アメリカ
8月中古住宅販売件数(前月比)
25:20 アメリカ
ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演

 

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