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量的緩和(QE)縮小の開始が決定されるか

2013-09-18
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アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて様子見ムード。

今回のFOMCは、量的緩和(QE)縮小の開始が決定されるか、QE縮小幅はどの程度になるか、フォワードガイダンスの変更は行われるかなど、注目度は高く、東京タイムは様子見姿勢継続が予想されます。

8月雇用統計以降のアメリカ経済指標にやや弱さが見受けられていることもあり、縮小される額については100億ドル程度までレンジ下限が下がってきているとの指摘もあります。

証券筋では「米国債で100億ドル以下、モーゲージはゼロといった少額でのスタートになるとみている」としており、さらに縮小規模が小さくなるとの見方も出ています。

QE縮小であれば市場関係者が軸として指摘する『100億ドル』を基準に、予想範囲内ならば相場の動意は限定的で、バーナンキFRB議長の会見に注目。

 

9/18の経済指標・発表予定

9:00 オーストラリア
7月景気先行指数(前月比)
14:30 ユーロ圏
クーレECB理事講演
17:30 イギリス
英中銀MPC議事録公表(9月5日分)
20:00 アメリカ
MBA住宅ローン申請指数
21:30 アメリカ
8月住宅着工件数(季調済・年率)
21:30 アメリカ
8月建設許可件数(季調済・年率)
23:40 カナダ
ポロズ加中銀総裁講演
27:00 アメリカ
FOMC・政策金利発表(現行 0.25%)
27:00 アメリカ
FRB米経済見通し
27:00 アメリカ
FRB住宅ローン担保証券(MBS)買入れプログラム
27:00 アメリカ
FRB米国債買入れプログラム
27:30 アメリカ
バーナンキFRB議長記者会見

 

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